ばね指・腱鞘炎の症状に特化した筋膜調整で、スクールの中でも最も人気の高いセミナーです。

指や手首の不調に加え、肘痛や肩こりを併発している方にも有効です。

 

 

 
 
 
 
ばね指・腱鞘炎は,「腱鞘」が肥厚し,

そこを滑走する際に摩擦で炎症が起こるためだとされています。




なので,一般的には痛みがある場所の腱鞘にアプローチします。



しかし,TRIGGERでは「腱鞘」にはアプローチしません。

筋膜にアプローチし,筋膜の滑走不全を解消していきます。


 


筋膜にアプローチすることによって,

注射をしても,整体に行っても,

ずっと治らなかったばね指の引っかりがなくなります。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
セミナー受講生が、その場でペアの方の腱鞘炎を治してしまうこともよくあります。
 
 
 
 
 
 
 
過去10回以上にわたって開催されたセミナーですが
受講生自身が出してくれている結果をみても、
筋膜にアプローチすべきであることがよくわかります。
 
 
 
 
 
 
 
セミナー受講生が実践してみた結果です。
 
 
セミナーを受講されたアロマセラピストの方が、当セミナーを1回受講しただけで、腱鞘炎をゼロにしてしまいました。
 
 
 
理学療法士の方です。半日習っただけですが、中指のばね指はご覧の通り。

 
 
 
これはたまたまではありません。
 
腱鞘炎の「腱」ではなく、
 
筋膜にアプローチするからこそ,結果がでるのです。


 
 

TRIGGERの「ばね指・腱鞘炎に対する筋膜調整」セミナー

選ばれている5つの理由があります。

 



選ばれているつの理由

 
1.ばね指・腱鞘炎の施術が得意になる

受講生の受講動機で多いのが,
「指は苦手で治せないし,治せないことが申し訳なくて心苦しい」ということです。

セラピストにとって「治せない」というのは,とってもストレスですよね。苦しいです。

しかし!受講後,いい結果を出せるようになるので得意になるんです!

苦手だったものが得意になる。

ストレスからも開放され,セラピストとしての自信がつきます!

私も患者さんを治せないことが,申し訳なくてストレスでした。

だから,治せるように一生懸命勉強してきました。

その経験を余すことなくお伝えしています。



 
2.指・手首に特化した筋膜技術セミナーはTRIGGERだけ

指や手首の症状。

苦手にしているセラピストの方が多いんじゃないでしょうか?
 
苦手だから勉強をしたいが,勉強できるセミナーがない。
 
膝や足,股関節など,下肢に関連する治療セミナーは多くあります。
 
しかし,指・手首に関連する治療セミナーはほとんどありません。
 
そこをカバーしているのが,TRIGGERの当セミナーです。



 
 
3.筋膜施術の臨床経験が圧倒的に多い講師から教えてもらえる

指・手首の症状に対して,実際に多く施術している講師(臨床家)から教えてもらえると喜んでいたいだいております。
 
筋膜施術の国際コースを終了した方にも,「もっと経験の多い先生から学びたい」と参加していただいております。




 
4.セルフケア指導だけでも結果がでる,すぐれた再現性

施術自体は,マッサージに似たものなので簡単で,セルフケアにも取り入れられます。
 
実際に,受講生が驚きの結果を出し続けてくれています。
 
セルフケアやペアマッサージが中心ですでこれだけの結果がでています!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
5.肘・肩・首までよくなる

ばね指・腱鞘炎だけではなく,肘の痛みや肩の痛み,肩こりまでよくなるとご講評いただいております。
 
 
 
 
 
指や手首の症状が治せるようになると,多くの患者さんから頼りにされます。
 
しっかりと治してくれる先生が,他にいないからです。
 
TRIGGERにも,多くのばね指・腱鞘炎の方がいらっしゃいますが,
 
その多くが,口コミです。



 

しっかりとマスターできれば,
「ばね指・腱鞘炎なら〇〇先生にみてもらえば間違いない」と言ってもらえるようになります。




「しっかりとマスターしてもらう」



時間とお金をかけて,患者さんのために参加してくださる方は,

みなさんとても熱心で,「患者さんのために」という思いが,とてつもなく高い方々ばかりです。




全員にマスターしてもらいたい。

そして,多くの人の助けになって欲しい。




今までよりも,確実にマスターしてもらうためにはどうしたらいいか?


そして,2つの答えにたどり着きました。





1つ目。

例えば,英語の勉強に置き換えて考えてみましょう。

なぜ,結果がでる人と,出ない人がいると思いますか?

答えは簡単です。




「忘れる」からです。


「忘れない」

つまり,長期記憶にするには,

海馬の特性上,その情報は重要である!と思わせなければいけません。

そこで必要になる条件が,反復してインプットをすることです。



そこで,確実にマスターしてもらうために本当に必要なものは,

反復してインプットできる環境

「フォローアッププログラム」
だと考えました。



なので,フォローアッププログラムとして,

講習会当日の講義と実技を動画撮影し,受講者限定で動画視聴できるようにしました。

これで何回もインプットしてもらい,マスターしてもらいます。

 
 



2つ目。

アウトプットを前提とした学びをしてもらうことです。

知識や技術は,人に伝えること,実践することで初めて自分のものになっていきます。

ですから,受講をする前に,誰でもいいので,ばね指・腱鞘炎で困っている方をみつけて,

治療する日時まで決めてから参加していただきます。

これを事前課題とさせていただきます。

そして,習ったあとすぐに1回でもいいので,実践していただきます。

その結果を,文書や動画にて提出していただきます。

これが終了後課題とさせていただきます。

ご提出いただいたもの,実際に施術してみた際に感じた疑問や質問などに対して,

半田がアドバイスという形でフィードバックをさせていただきます。




インプットを反復して行い,必ずアウトプットする。

ここまでを1つのセミナープログラムと位置づけることにしました。




参加されたみなさんがしっかりと結果をだせるように、講師一同、ご参加をお待ちしております!