筋膜を英語で「Myofascia:マイオファッシャ」と言います。

日本では、筋肉を包んでいる膜や、全身をボディスーツのように包んでいる膜、と表現されることが多いかと思いますが、
実はこれだけでは不十分なのです。

それはなぜかというと・・・

筋膜といっても人体の中には数種の筋膜が存在し、どの部分を指して説明しているのかで、解釈が全く変わってくるからなんです。

また、筋膜をどう定義するかは、それぞれの学派、解剖学的および治療的観点から一致しておらず、世界中でも未だ議論されています。

トリガースクールの中で提供している筋膜調整セミナーでは、特定の筋膜をターゲットに施術を行います。

筋外膜(Epimysium)

腱膜筋膜(Aponeurosis fascia)

浅筋膜(Superficial fascia)

トリガースクールではこれら特定の筋膜を調整することで、それぞれの筋膜が影響している不調を紐解いていきます。

 

◎ 筋膜の解剖学とは?

◎ 筋膜の生理学とは?

◎ 筋膜調整とは?