TRIGGER SCHOOLが目指しているものが3つあります。

それは・・・

 

①筋膜調整を1つの文化に

『筋膜』を整えることが当たり前の世の中にしたい・・・

これがTRIGGER SCHOOLが抱く理念の1つです。

 

些細な不調を感じた時、健康を維持したい時、慢性的な痛みで悩んでいる人を見かけた時

『筋膜』というキーワードが自然に思い浮かんでほしいと、本氣で思っています。

 

『筋膜』という組織がカラダの中の機能としてどのような関わりをしているのか。その全てが解明されているわけではありません。

ただ、確実に言えることは、『筋膜』には不調を解き放つための大きな可能性を秘めているということです。

 TRIGGER SCHOOLでお伝えしている筋膜調整によって、「どこに行っても良くならなかった痛み」「手術しても変わらなかった不調」が1回の施術でよくなった方がいたのです。

 もちろん、劇的に変化した人だけでなく、何回も通って、やっとの思いで普通の日常を取り戻せた人もいます。

 いずれにしても、『筋膜』には大きな可能性があり、中でも徒手で施術する『筋膜調整』は圧倒的な効果が期待できるのです。

 

 これだけ可能性のあるものにもかかわらず、不調で悩まれている方々が筋膜調整を知らない、受けられないということは、クライアント様だけでなく、地域や社会にとっても大きな損失であると考えています。

筋膜を整えることで、受けなくてもよかった治療、失う必要のなかった時間、諦めなくてもすんだ趣味やスポーツ、つらい思いをする人を一人でも少なくしたい。そして、人生の大切な一時を笑顔で過ごしてもらいたい。

それを真に手助けできるセラピストを一人でも多く育てていきたい。そう思っています。

 

②常に進化することを約束する

TRIGGER SCHOOLは

より良い手順、より良い考え方、より効果的な方法

常にそれを追求し続けます。

 

そして、経験則だけに頼らず、研究チームも発足させ、筋膜調整を学問としても探求していきます。

 

多くのことを経験をすれば、上手くいくことも、そうではないこともでてきます。

ですが、

失敗から何を学び、どう軌道修正するかが大切です。

失敗を経験し、のちにもっと良い方法が見い出せれば、それは「失敗」ではなくなるのです。


そのためにもTRIGGER SCHOOLでは、1つの考えに固執しないように常に新しい風を取り入れます。


『筋膜』というキーワードを軸に、様々な分野の専門家と情報交換ができる場であり、
良いと思うものを取り入れる柔軟性のある学びの場を創っていきます。

 

③何を学ぶかより、誰から学ぶか

想いは手法の上流にある

しかしながら

手法なき想いは無力である

どんなに手法を学んでも、そこに誰のために・何のためにという想いがなければ、やがて行き詰まるでしょう。

しかし、熱い想いだけでは人は救えないのも事実。

「何をどのよう学ぶのか」

手法を得ることもまた大切なことです。


TRIGGER SCHOOLではこの「想い」と「手法」の両方を重んじています。
学問でいうと「本学」と「末学」です。

「本学」の視点としては、人となり、人格、品格、信頼できる、といった人間力を磨ける場にしていきたいと思っています。

講師であれば、「この人に会ってみたい」「この人から学びたい」と思ってもらえるように、

受講される方であれば「臨床に向かう姿勢」、自分の「使命」や「志」を考えるキッカケの場所になってほしい。そう思っています。

「末学」の視点としては、圧倒的な経験と実績から得られた知見を存分にお伝えすることです。

常に知識と技術を磨き、そこで得た最も効果的な方法をみなさんに提供します。
想いだけでは困っている人を救うことはできません。
圧倒的な知識と技術もきちんと身につけて、「あなたの手」で不調からの開放へ導いてほしい。
そう思っています。


世界中にはたくさんの手法があります。
TRIGGER SCHOOLでお伝えできるものは、ほんの一部でしかありません。

それでも


TRIGGER SCHOOLで学びたい!

たくさんの方にそう思っていただけるように日々研鑽します。