ばね指・腱鞘炎に対する筋膜調整セミナー終了!

ばね指・腱鞘炎に対する筋膜調整セミナーを行いました。

ばね指・腱鞘炎の方には筋膜から介入する必要があります。

今回は,理学療法士,作業療法士,柔道整復師,スポーツトレーナー,アロマセラピスト多職種の先生方にご参加いただきました。

講義では,筋膜の解剖から生理学までお伝えしました。

筋膜を整えて痛みを改善に導く。

そのときに大事なのは,生理学の理解です。

その鍵になる「筋紡錘と筋膜の関係」について少し時間をかけてお話させていただきました。

筋膜にある感覚器のセンサーが正常に働くことができるように整える。

これが筋膜治療の最大の貢献です。

だから筋膜が整えば,自覚的な関節の不安定感もなくなっていきます。

指の不安定感も同じですね。

親指の関節がゆるい感じがするとか。

実技では,みなさんセンスのかたまりですぐにマスターされてました。

肩や胸郭の筋膜をリリースすると手首の状態がよくなったことも実感していただけたようです!

みなさん、お疲れ様でした!

ぜひ、ばね指・腱鞘炎でお困りの方だけでなく,

肘や肩,耳や頭痛などの痛みや機能不全でお悩みの方にも施術してみてください!

きっと良い効果が得られると思います。

ではみなさん,改善報告を楽しみにお待ちしております!